ポスター

作品名    パソコンソフト「らくらくレシート」のポスター

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課題の内容

『オリジナル商品を自身で決定し、この商品の販売促進を目的とした「広告」、または「DM(ダイレクトメール)」の制作。

仕事でクライアント(広告主)より、新製品の広告制作を依頼されたという想定。締め切りは8月23日。』

ターゲット

家計簿をパソコンでつけている主婦(20代〜40代)

コンセプト

スキャンしたレシート画像を、表計算データに変換できるというパソコンソフトの広告です。

主婦がターゲットということで、主婦という言葉から「奥様は魔女」という映画タイトルを連想したので、隠れたテーマにしました。データ変換機能を魔法になぞらえて、製品の便利さをアピールしたいと考えました。

制作期間

8月2日から8月19日まで、約3週間ほど。

  • 1週目〜オリジナル作品の想定と、ターゲット・コンセプトを決める。
  • 2週目〜作品の制作を進める。人に作品を見てもらい、アドバイスをしてもらう。
  • 3週目〜アドバイスを元に、作品を見直し。修正作業を行う。
修正前のポスターの画像

制作上の留意点

1. 目標

雑誌をペラッとめくったときに「あら、なんだか便利そう」という印象を与えることができる広告にする。

2. コンセプトでに沿った雰囲気にする

魔女や魔法を連想させるような広告作りを心がけました。

3. 掲載雑誌を想定する

PC雑誌だけではなく、主婦向け雑誌にも広告が載ることを想定しました。パソコンソフトの広告だと敬遠されないよう、楽しくポップな雰囲気にしました。

4. 簡単・便利さをアピール

普段あまりパソコンを利用していない人にも「なんだか簡単そう・便利そう」と思ってもらえるよう、分かりやすい広告を心がけました。
具体的には、操作手順を図解で説明するなどして、操作手順を簡潔な図解で説明し、購入後のイメージを持ってもらえるようにしました。

感想

新たな情報を人に伝えることの難しさを痛感しました。
以前はなにげなく見ていた看板・案内図も、尊敬の眼差しでもって見るようになりました。
対象物をわかりやすく的確に案内した作品を、キチンと作ることができるようになりたいと、強く思いました。

イラストレーターとフォトショップの勉強を初めて1ヶ月を過ぎたころの課題でした。
2つのソフトウェアとはひたすら大格闘でしたが、実際に作品を制作することで様々な操作を覚えることができました。

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